研修によって職員の能力向上を図ることの重要性

医業経営を行っていく上で活用できる経営資源には、
「人・物・金・情報」といったものがありますが、最も大切な資源は「人」だといえます。
なぜなら、他の3つの資源を活用するのは、「人」であるからです。
人を貴重な資源として考え、人材の育成に注力していくことは、
円滑な医業経営を目指す上で欠かすことができません。
ですから、職員の能力向上を図るための研修が必要になってくるのです。
それぞれの役割に応じて必要とする能力は異なってきますから、
全ての職員に一律な研修は非効率であるといえます。
そのため、役割に応じた適切な研修を
職員が受けられる環境の整備が大切になってくるのです。


「医業経営に関する研修」

医師は医療分野のプロフェッショナルでありますが、
必ずしも経営のプロフェッショナルであるとは限りません。
このことから、医業経営のノウハウを学ぶことはとても重要です。
目まぐるしく変化していく医療業界において、昔ながらの経営を続けていくならば、
遅かれ早かれ経営は停滞していくことが予想されます。
そのような状況を未然に防ぐためにも、医業経営の研修は必要になってくるのです。


「管理職に向けての研修」

円滑な医業経営のためには、優秀な管理職の存在は不可欠になります。
そのため、管理職向けの研修の実施は必要であるといえるでしょう。
優秀な管理職の育成は、顧客である患者の満足度を高めることにもつながっていきます。

医療総研では、職員の能力向上が実現できる研修サービスを行っています。
また、90分、120分といったセミナー研修もご相談に応じています。
病院・診療所の皆様の医業経営を、医療総研は研修を通してご支援していきます。