医業経営健全化の為のレセプト点検

医療費は通常の商品やサービスと違い、価格が統一されています。
そのため、病院側が自由に価格設定を変えることができないのです。

診療報酬の引き下げは、病院の経営に大きな打撃を与えることになります。
現に、診療報酬の引き下げの影響で、
赤字経営を余儀なくされている病院は少なくありません。

このことから、医業経営を安定させるためには、
少しでも利益を上げるために経営の効率化が必要になってきているのです。
その一環としてのレセプト点検は、収益の増収が見込める効果的な方法になります。

レセプトとは、医療機関が患者の診療について、
健康保険組合等の保険者に請求する医療報酬の明細書になります。
診療行為によって診療報酬点数が決まっていて、
医療機関はこの合算した点数を保険者に医療費として請求するのです。

このレセプトの算定もれを見つければ、請求する医療報酬額も上がるため、
増収に直結します。
しかし、このレセプト点検ですが、
多忙な病院の職員が行うのは非常に難しいといえます。
ですから、レセプト点検は外部に依頼する方が賢明です。

医療総研では、レセプトを徹底的に見直すことで、レセプトの算定もれを発見します。
同時に、「施設基準と整合性のとれた請求」と
「医療事務グループ等への教育による業務効率改善」を図り、
1~5%の増収を目指します。
また、弊社のレセプト点検サービスは、「成果報酬型料金」のため導入に際して、
リスクがゼロという大きなメリットがあります。